XMLのサイトマップ

サイトマップ作成に使うXMLとはなんでしょうか。SEO対策では、サイトマップがクローラビリティ的にも重要です。
その言語は、 XML(Xtensible Markup Language) という「マークアップ言語」で、「サイトマップ」の登録にはそれによって書かれた XML ファイルが必要になります。検索ロボットは、その言語で書かれたものでないと、ストレートに理解してくれません。「マークアップ言語」とは、ネット上にあふれる文書を関連づけて、コンビュータで、分析できるようにするために使われている言語で、いわばコンビュータ上の共通言語です。もっとも、初心者の方には「意味不明なアルファベットの羅列」にしか見えないでしょう。ともあれ、この形でサイトの情報を提供すれば、クロール漏れを防げるだけでなく、新規ページを作った際に「サイトマップ」に URL を追加するだけで、検索ロボットのクロール対象に加えてもらえるので、メンテナンスの手間も省けます。そして、検索結果ページに、自分のサイトのクロール状況や検索クエリ(語句)、ページ分析やリンクの数なども表示されるようになるというメリットもあるのです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です